(一社)瀬戸青年会議所2017年度5月例会 「道」認識事業

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5月11日(木)に瀬戸商工会議所にて、メンバー各々が瀬戸青年会議所の活動についての理解を深め、目指すべきものについて考えることで、未来に対する目標意識を高め、また、これからのLOMの活動に対する方向性について再認識することで、メンバーが瀬戸青年会議所の目指すべき未来を想像し一丸となって活発な活動を展開することを目的に(一社)瀬戸青年会議所2017年度な5月例会 「道」認識事業を開催しました。

理事長大橋一太君のご挨拶

事業を担当された幹事倉石憲吾君より趣旨説明

 

まずは瀬戸青年会議所の創立60周年に発表された「未来へのヴィジョン」(10年ヴィジョン)について再認識するために、前段階として中長期ヴィジョンについて学び、その重要性を理解しました。

また「未来へのヴィジョン」作成の成り立ちを知ることで、諸先輩方の受け継がれてきた想いや、その必要性を感じることができました。

その後、2チームに分かれ過去に事業を担当された委員長より聞き取り調査を行なったうえで、それぞれ作ってきた資料を精査していきます。

出来上がった資料をもとに各チームで「未来へのヴィジョン」の検証について発表しました。

「未来へのヴィジョン」について再認識することで、今後の活動した先の未来を創造し、これからの未来、我々のLOMは何をしていくべきなのか、どんなことができるかを「未来創造シート」に記入し、その後、メンバーを代表して3人が発表しました。

また、時間の関係上、発表できなかったメンバーのものは、後日、メール配信することで共有することができました。

特別委員長竹村雅宏君によるまとめ

この事業により、今後の瀬戸青年会議所の未来を想像し、メンバー同士共有することにより、メンバー一人ひとりが使命感を携え、同じ方向に向かい一丸となって活動して行く一助となる例会事業でした。